自然素材とオーダーメイドの家づくり 山梨県南都留郡、富士吉田市

未来建築工房

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家づくりへのこだわり

 

 

私たちが考える、6つの家づくりへのこだわりは・・・

 

 ① 快適から積極的健康主義へ

 ② 地震に強い家をつくること

 ③ 丈夫で長持ちする健康素材を選ぶこと

 ④ 一家族一家族に合った家をつくること

 ⑤ 自分たちが住みたいと思う家を適正な価格で提供すること

 ⑥ゼロエネルギー住宅への取り組み

 

 

①快適から積極的健康主義へ

 

夏の快適さとは反対に厳しい寒さが訪れる冬の富士北麓地域。

この地域で生まれ育った私たちにしかできないこの地域にぴったりの家づくりがあります。

その家で家族が暖かく健康に暮らしていくことが一番大切です。

おしゃれな家ももちろん大切ですが、家族の健康はそれ以上、遥かに大切なことです。

 

 

1.家族が長生きする家

 

しっかりと家の中を暖房をすることで家族が健康で長生きできるようになります。

お家の中で一番温度が低くなりがちなお風呂場だと、ヒートショックに関連した入浴中の急死者が17,000人もいると推計されています。

(東京都健康長寿医療センター研究所 2011年)

また、長生きの中身も大切です。

人生最後の10年を病院のベッドの上でなく、子供達やお孫さんと楽しく過ごしたいですよね。

 

2.長持ちする家

 

長生きするには、暮らしていく家の機能や性能が長く続くこと。

もちろん、お家はずっとつくった状態ではありません。

車同様、しっかりとメンテナンスをしていくことが大切です。

 

3.未来建築工房がずっと継承し続けること

 

家が何十年後、何百年後も性能を可能な限り維持するには、私たちの家づくりを継承していかなければなりません。

一生のパートナーに選んでいただいた私たちはこれからもずっとオーナーさんに寄り添えるよう成長し続けていきます。

 

 

②. 地震に強い家をつくること

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世界で起こる巨大地震の5回に1回は、日本で発生しています。特に近年、地震が頻発し、家づくりにおいて地震対策は重要な課題となっています。

 

私たちの住む山梨県もその例外ではありません。

未来建築工房で建てる家は耐震等級2の家です。

 

 

 

建築基準法の1.25倍の耐震性がある「耐震等級2」の家です。

 

建築基準法では、数百年に一度程度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。耐震等級2

 

未来建築工房のお家は建築基準法で定められた耐震基準が1.25倍になる「耐震等級2」のお家になります。

 

 

③. 丈夫で長持ちする健康素材を選ぶこと

 

自然素材の家はメンテナンスが大変で後々費用がかかりやすいと思われがちですが、実は天然木にしても塗り壁にしても、自然素材を使ったほうが長い目で見ると安くつきます。なぜなら、自然素材のほうが購入時は高くても、丈夫で長持ちする材料なので、長期的に見るとコストが下がるからです。

 

①天然木が丈夫で長持ちするの?

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合板系の材料は表面の化粧材が薄いため、一度傷が付いてしまうと目立ちやすく、接着が弱くなってくると貼り替えが必要になります。

 

それが天然木の場合、傷が付いても、もともとの下地自体も同じ天然木なので傷が目立ちにくく、また年数が経つほどに強度や光沢が増してきて、傷も味わいのように感じられる材料です。

 

何十年も経った使い古した傷だらけの天然木の床材や建具や家具が“アンティーク”品と呼ばれ、価値が上がることからもお分かりだと思います。傷を味わいと捉えてお使いいただければ、それだけ丈夫で長持ちし、愛着が湧く材料なのです。

 

②内壁や外壁に漆喰を使うと、長持ちするって本当なの?

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日本で外壁として一般的に使われているサイディングは、目地のコーキングが6~10年。塗膜で10年~20年でやり替えが必要になります。

 

内壁として一般的に使われているクロスも数カ月で継ぎ目や壁の結露から剥がれてきたり、クロスと下地のボードの間にカビが生えてくることさえあります。

 

それに比べ、漆喰は100年掛けてゆっくりと耐久性を増し、もとの石灰石にもどると言われている素材。ですから、漆喰の塗り壁は初期のヒビ割れさえ最小限 に留め、補修や上塗りをかけていけば何十年も何百年も長持ちする素材なんです。

 

京都や奈良、倉敷の美観地区などの古い街並、TVでよく見るヨーロッパの世界遺産の美しい街並にも使われている白壁も天然の漆喰。世界中で何百年、何千年と使われていることを考えても、丈夫で長持ちする素材だということはお分かりいただけますよね。

 

 

 

④. 一家族一家族に合った家をつくること

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私たちはご家族に似合うオーダーメイドの家づくりが得意な会社です。ですから、ご家族のお好みのスタイルに合わせて、洋風、和風、モダン、どんなスタイルのお家でもキメ細かく対応できます。

 

キッチンや洗面、小さな棚にいたるまでオーダーでつくるので、「家具が家の雰囲気に合わない」とか、「棚の横に少し隙間ができる」とか、そんな心配がありません。

 

天板やシンク、水洗(蛇口)や扉のガラス、引き出しのノブなどの細かい建築部材まで、実際に目で見て触れながら選び、ご家族の好みに合わせてコーディネーターが図面を引き、熟練の大工さんや職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げていきます。

 

照明やカーテン選びもメーカー品から他にはない個性的なものまで幅広くお選びいただけます。

 

私たちは、生活のしやすさや使い勝手はもちろんのこと、今までになかった「ご家族の雰囲気に似合うお家」「雑貨などの趣味を楽しめるお家」など、その一家族一家族に合ったライフスタイルを楽しめる家づくりをご提案します。

 

⑤. 自分たちが住みたいと思う家を適正な価格で提供すること

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私たちが今の家づくりをはじめたきっかけは

 

「この家に住みたい・・・」

 

そう自分たちが感じて惚れ込んだ家だからこそ、私たちの地元のご家族にお届けしたいのです。

 

しかし、オーダーメイドの家は一般的な工務店の流れでつくると超高額になるお家。そんな家をどうしても子育て世代のご家族に手の届く価格で提供したいと考え、職人さんや同じ家づくりを志す全国の仲間たちと協力し、原価を下げることを実践しています。

 

オーダーメイドの家を省コストでつくる秘密を少しだけ紹介すると・・・

 

①家づくり以外にかかるムダな経費を削ること

 

私たちの会社は家族で営む小さな会社です。
スタッフの数も少ないので一人一人が多くの仕事をこなしています。

 

経費の掛かる自社ビルやモデルハウスは持っていません。TVコマーシャルなどの宣伝広告や、お客さまの自宅へ訪問、電話などの営業活動も行っていません。家づくりとは関係のないムダな経費をお客さまの家づくりに上乗せしたくないという思いから、今のスタイルを貫いています。

 

実は住宅会社の場合、こういった家づくり以外のお客さまの目に見えない部分に経費が多く掛かっているのです。宣伝すればするほど、人を多く雇えば雇うほどその分経費も多くなり、家の見積り価格に上乗せしなければいけなくなります。

 

家づくり以外にかかるムダな経費を削り、その経費分も家づくりにまわすよう努めています。

 

○ムダな経費を掛けないために私たちが行なっていること

 

Ⅰ.売り込みや訪問営業をしない
  営業マンや営業車などの経費が掛かります。

 

Ⅱ.テレビCMや雑誌掲載をしないこと
  莫大な広告宣伝費が掛かります。

 

Ⅲ.大きなカタログやパンフレットを作らないこと
  自社でつくれば経費を抑えることができます。

 

Ⅳ.自社ビルを持たないこと
  建築費や維持管理費、固定資産税などが掛かります。

 

②設計や作業の効率化を常に研究しています

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形状や建て方、間取りによって、強度を損なうことなく合理的に材料を節約できるよう、プランニングの段階からコストダウンに努めます。

 

また、全国の同じ家づくりを志す建築仲間たちと資材を直接買い付けたり、部材を自社制作したりなど、できるだけ中間マージンを抑える方法を考え、原価を下げる努力もしています。

 

さらに、大工仕事や職人さんの作業性を高めるため、職人さんたちと定期的に勉強会も開催。少人数で効率の良い作業を行い、人件費を節約します。

 

Ⅰ.同じ家づくりを志す仲間たちと情報交換や共同で資材の購入をすること・・・
よく使う同じ材料を共同購入することにより、良質な材料を安く確保できます。

 

Ⅱ.仕入れの中間マージンをカットすること・・・
自社で部材や家具を製作することにより、メーカー→商社→問屋→卸業者→販売店の中間マージンを完全にカットできます。

 

Ⅲ.家の形状をシンプルにすること・・・
家の形状をできるだけシンプルにすることにより強度を強め、ムダな費用を抑えつつ、デザイン性も損なわない家づくりを研究しています。

 

Ⅳ.合理的な間取りプランを考えること・・・
ムダな材料を使わず、合理的で使い勝手のいい間取りを考えます。予算のことまで考えたトータルバランスを考えたコーディネートをしています。

 

Ⅴ.作業の効率化により、人件費を節約すること・・・
職人さんたちと定期的に勉強会を開いて、作業の効率化に努めています。

 

 

⑥ゼロエネルギー住宅への取り組み

 

国が定める2030年のスタンダードな住まい

 

いま政府が進めているのは「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の普及です。
これから2030年にかけて、政府によるエネルギー政策が段階的に実施されます。
住宅のゼロエネルギー化はもう他人事ではありません。
『自宅でエネルギーを創って、使う』時代がやってきたのです。

 

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

 

『ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)』とは、「省エネ」と「創エネ」の効果を組み合わせて「住まいの年間一次エネルギー消費量」を正味(ネット)でゼロ以下にする住宅の ことです。  

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【政府の方針】 政府は「エネルギー基本計画(2014年4月閣議決定)」において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」とする政策目標を掲げています。
また、経済産業省資源エネルギー庁は2015年4月に「ZEHロードマップ検討委員会」を設立し、12月にはZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に向けたロードマップを取りまとめ、公表しています。
ロードマップによると、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業などの補助事業を2016年度までは実施していく方針を固めており、2017年度以降は延長したとしても限定的で、補助事業を実施するのは遅くとも2018年度末までとしています。
 
 

未来建築工房は、ZEHが占める割合を2020年までに60%以上となるよう普及していきます

 

28年の実績 15%

29年の目標 60% 

30年の目標 60%

31年の目標 60%

32年の目標 60%

 

 

 

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