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寝室を快適空間にする3つの方法

注文住宅ブログ

ニューヨークを旅した建築デザイナーと家族のライフスタイルを形にできる山梨県で唯一の工務店、HOUSEⅢⅨ(ハウスサンジュウキュウ)です。

 

今回は寝室を快適空間にする3つの方法をお伝えしていきます。

 

寝室を快適空間にする3つの方法

3つの方法はこちら

・照明計画

・天井高

・窓

 

それぞれ解説していきます。

まずは照明計画についてです。

 

寝室の照明計画

照明計画の前に、寝室の役割についてお話をさせて頂くと…

 

寝室の文字の通り寝る部屋。

なので寝てから起きるまで使う部屋になります。

 

なので照明計画については下の写真のように枕元の間接照明だけで十分です。

寝室をホテルライクにして快適空間にする方法

こちらは私(ややイケメン)が出張に行った時に泊まったホテルなので天井にダウンライトがついていますが、住宅だったら不要です。

 

もちろん、寝る以外の用途を寝室に持たせる場合は照明計画も変わりますのでその辺は建築会社さんとお話をして計画していきましょう。

 

寝室の天井高

落ち着く空間にするためには天井高は低い方がおすすめです。

 

こんな経験はないでしょうか?

「レストランや飲食店に行った時、妙に落ち着くな…」

このように感じるポイントの一つに天井高が関与しているかもしれません。

寝室をホテルライクにして快適空間にする方法

ちなみにリビングも落ち着ける場所にしたい場合は天井高を低くする事をおすすめします。

こちら⇩天井高を2,200mmに設定したリビングです。

寝室をホテルライクにして快適空間にする方法

ブルックリンスタイルなので色のトーンあり、とても落ち着く空間になっています。

 

寝室の窓

窓の配置も重要です。

これには朝日を感じて目覚めたい!と言う方もいれば、その逆もあったりするかと思います。

 

ちなみにモデルハウスは写真のように地窓(床と同じレベルで配置した窓)にしています。

寝室をホテルライクにして快適空間にする方法

寝る場所なので明るさが感じらればいい。と言う考えからこのようになっています。

それと、壁のど真ん中に配置するのか?写真のように配置するのかでおしゃれ感も変わってきます。

その辺にも拘って計画していきたいですね。

 

以上寝室を快適空間にする3つの方法でした。

いかがでしたでしょうか?

寝室に限らず、各部屋の用途をしっかりと考えて計画していくとより良い空間が作れると思います。

 

皆さんのワクワクするお家づくりの参考になれば嬉しいです。

 

 

HOUSEⅢⅨ

 

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