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工務店を選ぶ時にポイントになる4つの基準|デザイン注文住宅専門店

注文住宅ブログ

どーも、ややイケメンです。

今日もモデルハウスの見学に来て頂きました。

モデルハウスや都留のカフェスタイル、富士吉田市のカフェスタイルとたくさんの方に見て頂けて嬉しい限りです。

締め切りが刻一刻と近づいてきましたが、まだまだ予約も受け付けているのでイベントページからどうぞ。

 

今日のブログは見学して頂いた中でお話しした事の一部をシェアします。

マジで重要やで!

 

工務店を選ぶ時にポイントになる4つの基準

何をお話ししたかと言うと「建築会社を選ぶ時にポイントになる4つのこと」についてです。

4つのポイントが住宅会社を検討する際に重要になってきます。

 

4つのポイントが何かというと

4つの基準

価格、デザイン、性能、人です。

それぞれお話ししていきます。

 

まずは価格から。

価格

シンプルに価格が自分たちの予算の中で収まるのか?収まらないのか?

4つの基準

これが収まらなければ建てられないし、収まれば建てられる。

単純です。

 

しかし、予算の中で収まればどんな住宅でもいいか?って言うとそうじゃないですよね。

みなさんそれぞれの希望や要望があります。

4つの基準

それが叶うか叶わないか?も大切。

この後のデザインや性能に関わってくるので、自分たちが希望するデザインや性能がこの予算でどこまで可能なのか?見極めていく事が重要です。

 

デザイン

デザインについては建築会社によって様々。

外観で言えばおそらく一番多く使われているサイディングを使った住宅を建てている工務店さんもいれば、ガルバリウム鋼板や塗り壁を使った家を建てている建築会社さんも。

※注文住宅で建てるのであれば、予算もありますがどれでも選べるはずです。

 

この建材を使ってどうやって仕上げていくかは建築会社次第。

料理で言えば、食材たちをどう料理していくか。

同じ食材でも板前さん、イタリアンシェフ、フレンチシェフ、中華料理シェフで出来上がりは違うし、そのシェフの力量でも味、食感、価格が変わってきます。

良い食材を使って三つ星レストランのシェフに作ってもらい価格を見たら目から飛び出ちゃうかもしれないです。

4つの基準

※こちらはややイケメンシェフによる絶品ペペロンチーノ。左上はベーコンのペペロンチーノ。左下は春菊のペペロンチーノ。右側は椎茸のペペロンチーノ。名も無きシェフでもない私が作れば絶品だろうがお金は発生しません。笑

 

家も設計士に頼めばその分費用はかかるので同じです。

ただ、デザイン性の高い工務店さんであれば設計料やコーディネート料が本体価格に含まれているのも工務店のいい所。

 

自分で気になるお家や、このお家いいなって思う工務店さんがあったとしても、そこには三つ星とかついてないんで同じ仕様であればどこの工務店で建てたとしても価格は大して変わらずに、デザイン性が高いお家が出来上がります。

※細かいお話は抜きにしてます。

 

なのでデザイン部門で検討するのであれば、施工事例はもちろんですが、見学会に行って自分の目で見るのがマストです。

動画や写真では見えてこないです。

リアルで五感を使い体感する事が絶対おすすめです。

 

性能

デザインと同じ様に、性能も建築会社によって様々。

イニシャルコストが高くてランニングコストが安い住宅もあれば、イニシャルコストが安くてランニングコストが高い住宅もあります。

例え話ですが、この富士北麓地域で言えば夫婦と子供二人で暮らす30坪の家を真冬に23度まで温めて快適な状態で生活したとします。

イニシャルコストが高くてランニングコストが安い家は四六時中23度にして20,000円。

イニシャルコストが安くてランニングコストが高い家は四六時中23度にして40,000円。

電気代比較

この様な状況が生まれたとして、旦那さん35歳。90歳までの暖房費を計算してみると…

まずは暖房費を払う年数。

90-35=55年

 

暖房費を払う時期が11月から4月。

ですけど、少なく見て12月から3月にしましょう。

11月も4月もなんなら5月も10月も寒いから暖房使うんですけど…。

 

そうすると

12ヶ月から暖房しない8ヶ月を引いて4ヶ月。

 

55年×4ヶ月=220ヶ月

220ヶ月×2万円=4,400,000円

 

えっ?そんな?

これはあくまでイメージですが、家の中を冬の間23度にして暮らしていたら、ランニングコストでこれに近い数字になってくるってお話です。

 

さらに少なく見積もって光熱費の差が半分だったとしましょう。

毎月の光熱費の差が10,000円。

 

それでも2,200,000円。。。

これさ、先にイニシャルコストで払った方がいいよね…。

 

だってさ、光熱費がかかれば節約しようって温度設定下げるでしょ。

そしたら健康面で言えば風邪ひきやすくなる。

子供が風邪引けば病院に連れて行く。

共働きであればどっちかが仕事休む。

やろうとしていた予定が狂う。

 

夫婦のどちらかが風邪を引いても病院に行く。

仕事休むダメージ、診察料、そして薬代。

冷えピタ買ったりと薬局でもお金がかかったり…。

家のコストだけでなく、生活での出費も変わってくるはずです。

もちろん毎月風邪ひく家庭もあればそうじゃない家庭もあるから一概には言えないです。

 

なので「寒い、寒い」と暮らしながら節約するのか?

寒いも熱いもなく、快適に暮らして行くのか?

どっちがいいですか?って事です。

 

なので、見学会や相談会、勉強会など、そこの建築会社さんの担当者さんに会った時には断熱性能がいくつですか?とか気密性能がいくつですか?って聞くのではなくて、家の性能が結果として出てくる電気代と、その電気代で家の中は何度で生活しているのか?って事を聞いてみてください。

 

これが一番手っ取り早くその建築会社さんがつくる住宅の性能を知る事ができます。

 

みんな車を買う時にエンジンの事聞きます?

自分は聞いてもわからん。

気になるのは1リッターで何キロ走るか?って事じゃないですか?

これならしっくりきます。

 

なので電気代がいくらで、その電気代で家の中の温度は何度なのか?って聞くって事です。

 

で、最後。

人(担当者など)

人ですね。

人というのはそこの建築会社の担当者さん。

営業さん、設計士さん、コーディネーターさんとか。

 

分業されている会社であれば検討する際には3人の方とお話するべきです。

営業さんは気が合って話も弾んだけど、設計に入ったらなんか合わない…ましてや生理的に無理ーーー!みたいな感じになっちゃったら家づくり楽しめないですし、逆にストレスになっちゃう。

 

なので、担当してくれる人が自分たちと合うのか合わないのかがとてもとても重要です。

デザインがいい、性能も十分、予算もOK!でも担当の方が…ってなったら、自分がそうなったらその会社さんは諦めます。

人と人の関係性ってデザイン、性能、予算すら凌駕すると考えています。

大切な事ですよね。

 

そりゃーさ、深夜のコンビニに行けば無愛想なおっちゃんもいますよ。

多少は気になりますけど、そのくらいはなんら問題ないです。

でも、家を建てるのにたくさん顔を合わせてお話をして行くんです。

毎回そんな感じだったら自分は嫌。

 

全然楽しくない。

 

なので担当してくれる方は最重要だと考えてます。

 

まとめ

以上、建築会社を検討して行く中で重要になる4つのポイントについてお伝えました。

いかがでしたでしょうか?

 

話をまとめると

・価格は自分たちが新築後に暮らして行くことも考えた中で出てくる根拠がある予算を元に検討する。

・デザインは気になる会社の見学会に行ってリアルに見る。

・性能は車で言うリッター何キロ走るか?って所を家に置き換え、電気代がいくらか?またその電気代で家の中はどのくらいの温度なのか?って事を聞く。

・人は自分たちに合う人、話が弾む人、一緒にいる時間が楽しめる人と家づくりを行う。

 

この事を頭の中に入れて住宅会社を検討していけば、素敵な工務店さんに出会えると思います。

なので色々見過ぎて「家づくり迷子」にならないでくださいね。

また、家づくり迷子になっていたらこの4つの判断基準を持って再度考えて見てください。

 

お役に立つかは分かりませんが、ここまでお伝えしてきた事が皆さんの家づくりのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

ややイケメン

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