ブログ

おしゃれな家の間取りって?建築デザイナーややイケメンが伝えます。

注文住宅ブログ

どーも、ややイケメンです。

今回はおしゃれな家の間取りについてお話ししていきます。

家づくりの参考にして頂けたら嬉しいです。

間取り

 

おしゃれな間取りについて

「おしゃれな家の間取り」って聞いた時に思い浮かんでくることってどんなことでしょうか?

 

建築デザイナー的には抜け感があるとか、線が少ないとか…

これは普段から間取りや空間を設計する人が重きを置いて考えている事だと思います。

 

言い方が悪いですが、素人の方で「おしゃれな間取り」って聞いてイメージできる人がいたらぜひHOUSEⅢⅨへ就職もしくは転職してもらいたいです。マジで。

って言うくらい簡単じゃないって事ですね。

 

ではこの難しい事、簡単ではない事をややイケメンがどう噛み砕いて言葉に表して行くのか!

注目して読んでいきましょう。

 

あぁ…

自分でハードル上げた。

 

結論から言います!

 

おしゃれな間取りにする為の極論

もとい、結&論。

 

「やりたい事を詰め込むな!!!」

 

です。

これがとても重要。

おしゃれってさ、引き算とか言うじゃん。

 

ファッションで考えてみると…

 

デニムに白シャツ。

simple is best!!!

好き。

 

ごちゃごちゃした服装って、なんかしっくりこないですよね。←超個人的な意見

 

全身グッチグッチグッチーーー!

グッチ着てまーーーす!

みたいな。

 

ただいま彼はグッチファンを敵に回しました。

 

さりげないグッチくらいがいい。ややイケメンの場合です。

そりゃさ、みんなそれぞれ”好き”って違うから、それはそれでいい。人それぞれですよね。

 

そんな感じです。

 

ややイケメン目線で言えば、んまぁギャルも好きだけど、ナチュラルメイクでかわいい人も好きだし…

 

そんな感じ。

そんな感じで一旦締めたのに、またほじくってる。。。

おしゃれな間取りの話どこ行ったん。

 

失礼!

 

話がよく分からなくなって来ています。

例え話が上手になりたい35歳建築デザイナーです。

 

やりたい事を詰め込まない間取りって?

お話戻します。

「やりたい事を詰め込まない」ってところなんですが、どういうことかと言うと!

家を建てるとなると

「リビングも広くしたい、キッチンにはパントリーが欲しい。子供部屋は6畳は欲しい。。。あれもしたい、これもしたい」

日本人特有って言うのかな?電化製品でいえば無駄に機能が多い…的な。実際の所は全ての機能を使いこなしている人はごく僅かで、使わない機能がたくさんあったりします。

 

このような事が間取りにも出てきて、30坪の住宅の中に細かい部屋がいっぱいになり壁が増える。

圧迫されて本来は広めに取りたい玄関がアパートくらいの広さになってしまう。

逆に欲しいスペースがたくさんで大きな家になってしまい、内装にお金をかけられない。

明らかに家づくりの経験値が多い設計士さんの提案の方が住んでからは理に適っていて使いやすいのに蹴っ飛ばすとか。

(口が悪くてすみません。笑)

 

優先順位がはっきりしてなくてどれも諦められない〜!とか…

その他にも色々。

夢のマイホームなのでその気持ちはわかります。

 

なので!

おしゃれな家の間取りを作って行くには、今出てきた話の逆の事を行えば近づいていきます。

おしゃれな間取りにする3つのポイント

実際にどんな風に考えていけば良いか?と言う部分を大きく三つに分けてお伝えすると以下の通りになります。

 

・無駄な部屋やスペース、機能などは省く。

本当にそのスペースが必要なのか?みんながキッチンをこのくらいにしているから、リビングをこのくらいにしているから…

ではなくて、自分たちが暮らして行く中で必要にな分が確保できればOKじゃないですか?なので自分たちのライフスタイルの事やそのスペースの用途について考える事が大切になります。

 

・建築会社さんからの提案はたくさん経験してきた中で言ってるので一旦飲み込む

お客さんの要望や希望をヒアリングをして、イメージを膨らませていきます。そこにプロの提案や意見が加わって間取りが出来上がっていきます。なんか違うな…と言う部分に遭遇した時には「なぜ?」かを教えてもらいましょう。それから深く打ち合わせをして行く事が大切です。

 

・欲しい機能や部屋、理想に対する優先順位を明確にする

優先順位が明確になる事で、間取りはより良い方向に動き出します。

優先順位が高い順に満足行く、納得が行く為に予算をかける。優先順位が高い順に坪数など、面積を使って行きます。

優先順位が低くなればなる程に後で使わなくなったりします。ここには莫大な費用がかかっています。そうなってしまったら実にもったいないです。

なので優先順位が高い部分を尖らせていきましょう。きっと他にはないおしゃれな間取りの住宅になっていきます。

 

ちなみにこちらの山梨県都留市のホテルライクスタイルのお家。

30坪ちょっとの決して大きいとは言えない家の坪数ですが、とても特徴的で魅力を感じ、実際の坪数とは裏腹に開放的な住まいになっています。

別に吹き抜けがあるとか、天井の高さを上げているとかでもないです。

 

ではなぜ?何が?特徴的で開放的な空間なのかを見ていきますね。

間取り

こちらのオーナーさんの間取り部門の要望ランキング第一位は

「LDKを広くしたい!」でした。

とてもシンプルです。

で、リビングに置きたいソファもほぼほぼ決まっていました。

間取り

なので1階と2階を合わせて30坪ちょっとの住宅ですが、40坪くらいの家のLDK?みたいな空間に感じられます。

とてもダイナミックで特徴的。コンサルタント会社から「規格住宅にしませんか?」って話を持ちかけられた程です。

 

間取りの構成はとてもシンプル。

1Fにリビングとダイニングキッチン。そして玄関とトイレ。

ここまで来るとそれぞれの空間の配置がわかる図面が見たい!ってなる方もいるかもしれませんが、流石に図面は載せられません。悪しからず。

 

このお家のように自分たちの優先順位が高い要望を尖らせてくると、とても満足行く家づくりになります。

なので大きな家の間取りが良いとか、コストをかければ良いではなく、自分たちの生活、暮らしが満足に行える坪数の大きさの家がmustだと考えています。

 

以上になりますが…

噛み砕いて伝えられたかな…?

 

「ここわかりづらいです。もう少し教えて下さい」とかあれば気軽に連絡してもらって大丈夫です。

答えられるかは謎ですが…笑

 

おしゃれな間取りのまとめ

このブログにたどり着いたって事は、色んな見学会に行き間取りについて考えはじめた、もしくは間取りを書いてもらって数社検討中か、既に工務店を決めて進んでる。

このような方達だと思います。

 

どうしても広くなりがちですが、家は広さだけが重要なわけではなく、内装などのインテリアも重要になります。大きくしてしまば坪数は大きくなり予算を圧迫します。

もちろん仕上げ関係や家具などのインテリアも良くしたいし、外観も良くしたい。そして外構や庭も良くしたい…。もっと言えば家電も…。

この部分に対する費用のバランス感はとても重要です。

 

このバランスが悪いと失敗してしまう部分が出てくる可能性が高くなります。

間取りも重要ですが、自分たちが叶えたい理想の家、夢のマイホームを実現する為にはまず、予算組みや資金計画からしっかりと行ってください。

 

それではこのブログの情報を皆さんの家づくりへ反映して素敵な家づくりへとつなげて行って下さい。

 

もし予算のことで気になっている方はこちらも読んで行ってくださいね。

 

ちゃんと予算組みしましたか?

もし…

 

「年返済比率でこのパーセンテージなら返していけるから大丈夫。」

「見積もり持って行ったら銀行さんが貸してくれたから」

「毎月の支払いはアパートの家賃と同じだから大丈夫」

「うちは年収高いからこのくらい大丈夫」

 

などなど、そんな感じで決めてませんか?

これはあかんですよ。

もし行っていなかったら、しっかりとした予算を組み、資金計画をしてからスタートして下さい。

 

まだやっていない方はややイケメンまで相談してもらえれば知って得する。知らなきゃ損する家づくりのお金の話をお伝えできます。

その名も「資金計画勉強会」

ネーミングセンス疑うわ。そのまんまやん

こちらを開催しているので連絡して下さいね。

 

知らないままでやらないはNG過ぎます。

知っててやらないなら懸命。

食わず嫌いはよろしくないですって事です。

 

しっかりとお金のことをクリアにしてから建築会社さんを探して土地探し、間取りへと進んで行ってください。

 

以上!

他にもおしゃれな間取りにする為のポイントやコツがあれば追記していきますね。

 

 

ではまた!

 

 

建築デザイナー ややイケメン

 

 

おしゃれに関するブログ

外観もおしゃれな家|デザイン注文住宅を建てる山梨県の工務店

おしゃれな家をつくる5つのコツ

おしゃれな家をつくる工務店と東京のおしゃれを探しながら散策してきた

海をイメージさせてくれるおしゃれな家|カリフォルニアスタイルハウス

山梨県都留市のおしゃれなブルックリンスタイルの家に関東から工務店集結!

無料相談会予約 LINE 友だち
追加
電話 LINE LINE